消炎鎮痛剤・湿布

こむら返りこれで予防できちゃう!見逃したら損するマニュアル

消炎鎮痛剤・湿布

こむら返りが起きた時に、とっさに痛みを取るためのスプレーをしているシーンを見たことがあるという人がいるでしょう。
このような痛み止め、痛い時に触ることさえ難しい時には有効な手段ではあります。特に、スポーツ中に起きてしまうこむら返りは、急なことが多いのですぐに痛みを取りたいものです。
できれば、擦りこむようにするのがポイントではありますが、触るのも難しいくらいの激痛ということもあるようです。擦りこむことができれば、2〜3分もすれば痛みが和らいで行きます。
しかし、運動をするのはお休みするようにして下さい。
その場その場で対応するようにしましょう。

 

また、湿布を使う場合にも気を付けたいことがあります。湿布には冷たいものと温かいものがあります。冷たい湿布をよく見かけますが、これはこむら返りには逆効果となります。
使わないようにしましょう。
ふくらはぎは温めることが大切ですから、温湿布を貼るようにして下さい。これを知るのと知らないのとでは大違いですからね。
そもそも、湿布というものは特異性があるのでどれも一緒ではないということを覚えておくといいですね。
ですから、痛いからと言ってむやみやたらと湿布を貼ったりすることが逆効果となることもあるので、病状に合わせるようにしましょう。

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