応急処置で慢性化を防ぐ

こむら返りこれで予防できちゃう!見逃したら損するマニュアル

応急処置で慢性化を防ぐ

こむら返りは、繰り返し起きてしまうと言われています。ですから、こむら返りがクセにならないように応急処置を行うことがベストだとされています。
こむら返りそのものは、男性より女性に起きやすいですし、年齢は10代でも起きますが年齢を重ねる程起きやすくなるというのも事実です。
こむら返りになった時は、まずは慌てないことが大切。
ゆっくりと足の親指を自分の方向に引っ張りましょう。タオルを足裏にかけて引っ張ってみてもいいでしょう。
または、壁に足裏をくっつけて、床に横になった状態でふくらはぎの筋肉を伸ばします。
力を緩めてみて、まだ痛みがある場合はもう一度、ふくらはぎの筋肉を伸ばす一連の動作をやってみましょう。
この時に、しっかり伸ばしておくことがポイントです。この時に、しっかりとふくらはぎの筋肉を伸ばしておかなければ、再発しやすくなります。

 

次にふくらはぎをマッサージしましょう。血行を良くする程度の軽いマッサージで大丈夫です。
軽く揉む程度でいいです。さする程度でも構いません。

 

次に痛みが和らいだら患部を温めましょう。こむら返りが起きている場合は、冷えていることが殆どなので温めることが効果的となります。
足首を回して筋肉の緊張をほぐします。

 

水分とミネラルの補給をしましょう。つった筋肉を休ませるために運動はしばらくお休みしましょう。

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