こむら返りこれで予防できちゃう!見逃したら損するマニュアル

こむら返りこれで予防できちゃう!見逃したら損するマニュアル

ミネラル

こむら返り、あれって痛いですし、いきなり前触れもなくなるから本当に困るんです。運動している途中とか、寝ている間に急に起きて目が覚めるとか多いじゃないですか!
でも、どうしてなるんでしょうね?それと、1回こむら返りになったら、忘れた頃にまたなっちゃいますよね。あれもどうにかして欲しい!!
簡単に言えば、なりたくないんです・・・(笑)
会社の人に聞いたところ、歳取ってる人ほど、こむら返りって起きるんですね。何だか自分はまだ若いのですが、急に年取ったような気がして来ました。
パートのおばさんに聞いたところ、「あんた、ちゃんとご飯食べてる?運動してる?」と質問されてしまいました。
確かにちゃんと食べてませんし、運動もしていません。
食事には基本執着がないもので、食べないなら食べなくていいというような考えなんです。
それがいけないのかもしれませんけど、コンビニの弁当とかそういうのばっかりなんです。
見事にパートさんに指摘されてしまったのですが、どうやらミネラルちゃんと摂らないとだめだよ!って言われたのですが、ミネラルって何?と思ってしまいました。
聞いたことはあるけど、「ミネラル豊富」と言われても、どれを食べたらいいのか分からないのです。
ということで、ミネラルって何?ということになりますが、ミネラルとはカルシウムやカリウム、鉄、銅、亜鉛などあらゆる成分の総称なんですね。
その中でもカルシウムとマグネシウムが重要だそうです。
料理をしないので、コンビニでサプリメントを買って来ました。飲んでみようと思います。

 

「足がつる」について詳しい情報

ビタミンB1

こむら返りに必要なのはミネラル成分ばかりではありません。実は、その他にも必要な成分というものがあります。
それは、ビタミンB1です。ビタミンB1は、基本的には糖質をエネルギーに変えるために必要な成分です。糖質の代謝を上げる成分として知られていますが、筋肉や神経を正常に保つという作用があります。この作用がいわゆるこむら返りを予防する作用にも繋がるのです。
必要な摂取量については1日あたりに直すと、男性1.2〜1.6mg、女性0.9〜1.2mgということになります。
必要量は男性の方が多めの設定となっています。必要量は数字的には理解できても、食品になおすとどのくらいになるのかがいまひとつ分かりませんよね。
そこで、ビタミンB1の多い食品について紹介しましょう。
自炊するという人には参考になることも多いはずです。

 

豚肉もも赤身100g〜0.96mg

豚肉ロース肉100g〜0.63mg

うなぎかば焼き100g〜0.75mg

玄米お茶椀1杯〜0.28mg

 

ということになります。例えばうな丼やうな重は玄米ご飯で食べるといいですし、とんかつ定食も同様に玄米と一緒に食べれば、一気にビタミンB1の摂取量が上がるでしょう。
豚肉はビタミンB1を多く含む食品であることが分かります。

 

「こむら返り」になってしまったら?

関連サイト集

http://xn--28jwe1ae3803j.biz/・・・こむら返りの治し方|寝てるときに足がつってしまう人のための対処法

適度な運動

こむら返りと運動・・・何の関係があるのか?と疑問になりますが、こむら返りを予防するには適度な運動が大切だと言われています。
このことにはいくつか理由があって、運動不足の状態が続くと足が血行不良になって、こむら返りを起こしやすくなるというものから、運動をすることによって適度に筋肉を使うことになるので、予防できるという意味があります。
運動も適度であって、激しい運動は逆効果になることもあります。
これは、激しい運動の途中にこむら返りを起こす選手などを見たことがあると思いますが、そのためです。
こむら返りを起こす原因のひとつに、激しい運動をすると、ミネラル成分が汗とともに排出されるためです。
ということは、体内はミネラル不足になるので、こむら返りを起こしやすくなるのです。
ですから、運動というのは激しい運動も良くないし、かと言って運動不足も良くないということになります。
何事も程ほどにしましょう。
適度な運動と言えば、こむら返りにとどまらず、健康面を考えてみても良いことが多くあります。
代謝が良くなったり、生活習慣病を予防したりと、その効果は幅広くあることは皆さんもご存じの通り!!
こむら返りを防ぐこともできて、健康にもなれるのですから、適度な運動は続けて行くようにしたいですね。

 
 
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